生活習慣関連(高血圧、脂質異常症、肥満等)、糖尿病、喘息、肺気腫、不整脈、動脈硬化など内科一般の診療を行います。
診療内容
診療内容
生活習慣関連(高血圧、脂質異常症、肥満等)、糖尿病、喘息、肺気腫、不整脈、動脈硬化など内科一般の診療を行います。
糖尿病はとてもとても多くの人が抱えている病気で、血糖値が高い状態が続くと神経障害、網膜症、腎症の三大合併症や動脈硬化などの全身の合併症が出現します。
糖尿病があっても合併症に悩まされることのないように、お一人お一人の病状やライフスタイルに合わせ最適な治療を行ってまいります。院内に血糖値とヘモグロビンA1c測定器を設置しており、当日に検査結果を確認して治療方針を決定いたします。治療の基本となる食事、運動療法については、管理栄養士による栄養相談も行っております。また、必要に応じて外来で自己注射治療(インスリン製剤やGLP-1製剤)の導入や血糖自己測定の導入も行うことができます。治療の基本となる食事療法については、同一法人の向ヶ丘久保田内科において管理栄養士による栄養相談を毎週火曜日、木曜日、土曜日(すべて午前)に行っています。ご希望の方はご予約を致します。
ホルモンは内分泌腺から血液中に分泌される微量な生理活性物質であり、生体の恒常性の維持に重要な役割を担っています。
内分泌腺には、甲状腺、副甲状腺、視床下部、下垂体、副腎、性腺といった臓器があり、内分泌疾患はそれら臓器から分泌されるホルモンが分泌過剰となったり、低下したりすることで様々な症状が現れます。
当院では、日本内分泌学会認定の内分泌代謝科専門医が、甲状腺疾患をはじめとする各種内分泌疾患の診断と治療を行っております。
高度肥満の方は糖尿病や心血管疾患、睡眠時無呼吸症候群、整形外科的疾患など多くの合併症を伴っています。食事、運動療法など生活習慣の改善と抗肥満薬による内科的治療が行われます。
【肥満症の自費診療について】
肥満には、食事や運動といった生活習慣だけではなく、遺伝的要因、生理的要因など、様々な要因が複雑に関係しています。食事、運動療法など自力で減量しようとしても途中でやめてしまい、以下の健康障害で辛い日々を送る方が多く見られます。しかし、決して自力だけで減量を達成しなくてよいのです。当院では、減量に関してサポートを行い。健康維持につなげたいと思います。
既存の治療法では治療効果がなく、合併症で苦しんでいる方は、お気軽にご相談ください。
男性更年期障害とは、加齢に伴い男性ホルモン(テストステロン)の分泌の低下によって引き起こされる身心の不調を言い、「LOH症候群(late onset hypogonadism syndrome加齢男性性腺機能低下症候群)」とも呼ばれています。テストステロンには筋肉や骨を強くする、男性の性機能を保つたり、判断力や認知機能を高めるなどの働きがあります。テストステロンの分泌は加齢とともに低下していきますが、加齢以外に生活習慣の乱れやストレス、環境の変化などの外的要因によりテストステロンは減少してしまいます。
テストステロン低下に伴う症状は多彩であり、気力の衰えや集中力・記憶力の低下、イライラ、うつうつ感、疲労感、不安感などが見られ、時にはうつ病と診断されて、不要な投薬を受けてしまう可能性があります。身体的には筋力低下、筋肉痛、多汗、勃起障害、性機能低下、ほてり、頭痛、めまい、耳鳴り、頻尿、肥満、肩こり、不眠などがあります。「仕事のせい」「ただの疲れ」と見逃されがちですが、このまま放置していますと、糖尿病や脂質異常症、狭心症などの動脈硬化疾患のリスクを高めます。
上記の症状がありましたら、ぜひご相談ください。
加齢や生活習慣、薬の副作用などによって骨密度が低下する病気です。
女性ホルモンの低下と関連が深いため、40代以降の閉経後女性では早めの骨密度検査をお勧めします。
骨粗しょう症の治療の目的は骨密度の低下を抑え、骨折を防ぐことにあります。運動療法、食事療法、薬物療法を併用して、骨密度を高めましょう。
睡眠中にいびきをかいていて呼吸が止まることを家人に指摘される、日中に眠気がある、熟眠感が喪失している、起床時に頭痛や頭がすっきりしない、中途覚醒があるなどの症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあり、簡易検査(OCST:検査施設外睡眠検査)や入院による睡眠ポリグラフ検査を行います。入院での精密検査が必要と判断した場合は、近隣の専門施設にご紹介いたします。