このたび2026年4月より、長年ご縁をいただいてきた川崎市登戸の地にて「登戸ハナミズキ内科」院長に就任いたしまします。
私は2015年に聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科教授を拝命し、同大学病院糖尿病センター長、東横病院生活習慣病センター長を務めてまいりました。2024年からは川崎市立多摩病院 代謝・内分泌内科部長を兼務し、卒業以来40年にわたり、大学病院から地域医療の現場まで幅広く診療に携わり、これまで延べ30万人近くの患者様を診療してまいりました。2017年には全国に先駆けてCGM外来(持続グルコース測定外来)を開設し、CGM検査件数は全国でも有数の実績を重ねてまいりました。当院では、かぜや腹痛などの一般内科疾患をはじめ、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病、甲状腺疾患をはじめとする内分泌疾患まで、幅広く対応いたします。
私がこれまで診療において大切にしてきたのは、「ABC」の信条です。
A:アカデミック(Academic)
エビデンスと学問に基づいた、質の高い医療
B:ベネフィット(Benefit)
患者様とご家族の支えとなる医療
C:クリニカル(Clinical)
患者様に寄り添う診療
登戸ハナミズキ内科においても、長年培ってきた知識と経験、そして判断力を生かして、地域の皆様に信頼される医療を提供してまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
登戸ハナミズキ内科 院長(2026年4月1日から)太田 明雄










